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さて、おなか一杯になって、いざ温泉さがしへ。産山村に行くと、いつも「花の温泉館」に行くのだが、今回は「御湯船温泉」と言う産山村役場の近くの温泉に入ることにした。はじめ外見を見るとそれほどい大きくない、中に入ってビックリ、更衣室が狭い、浴槽が狭い(3畳程度)、失敗・・・??どっこい、これが最高の温泉だった。茶褐色で鉄分臭い、そう!!これは「筌ノ口温泉」と同じお湯の成分、熱くてよく濁った水野好みの温泉だった。しかも、200円で入れるオススメの温泉だ |
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んん〜、ついでにもう1カ所温泉を探した。「瑠璃」と言う南阿蘇白水の温泉だ、これがなかなかの温泉で、近代的な雰囲気と古代大和文化の雰囲気を統合させたような内装、温泉もなかなか。露天の造りが、内風呂の周囲に囲むように設置してあり、ゆったりした感じが無いのが少しガッカリ。しかし、女の子に人気なのがわかる。その日の夜は、いったん下界の大津道の駅に帰って杏子酒を飲みながら食べて寝た。 |
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さて、1月2日、天気は雨、チョットがっかり。朝から、南阿蘇長陽の地獄温泉清風荘に行く。この温泉は阿蘇に行けば必ず行く温泉である。風呂が点在していて、露天風呂3カ所内湯1カ所ある。すずめの湯は 混浴 あとは別浴である。すずめの湯は、泥風呂で、日によってどろ量が増減する。この泥が美容や皮膚病にかなり良いらしい。温泉らしい温泉だ。すずめの湯の半露天風呂は6つの浴槽がある。上に屋根があり、そこには多くの手形足形がある。かなりお湯が熱いので気をつけよう。施設も農村の民宿、湯治場と言う感じで、雰囲気は最高だ。 |
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阿蘇ファームランドに行って、牛乳やソーセージ等の土産を買った。ファームランドは、正月イベント中で、健康汁のお振る舞いがあった。それから、阿蘇の豚肉のカレーを食べた。ごまソフトクリームも買ったが、一口食って落とした。ごまの味が強く、蜂蜜の甘さが強かった。落としたので、紫芋のソフトクリームを食べたが、これは甘すぎず日本人好みの味だった。 次にまたまた温泉、久木野の温泉「木の香湯」に行った。露天風呂が開放的で、裏阿蘇がきれいに望める。それと、2人分だけだが、ごろ寝ができる休憩室がある。 |
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久木野温泉を出て、長陽のバイパス沿いのパン屋「めるころ」に行った。ここは、野生のブドウを使ったパン屋、穀物(大豆等)を素材をそのままに利用した穀物パンなど、自然パンがたくさんある。 |
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もちろん、天然酵母。今回は、佐賀に帰ってチーズフォンドュをするために、大晦日の日から決めていた。パン屋「めるころ」では、塗るタイプのチーズがあり、ニンニクが利いて美味しい。「めるころ」の前には、雑貨屋があり、私はバンダナと箸、オカリナを自分のために買いました。 |
